
群馬で、よく行く先に、女将さんが二人います。
一人は、もつ煮で超有名な永井食堂の女将さんです。年齢は、私と同年代と勝手に思っています。違っていたらごめんなさい。
他のもつ煮はダメだけど、ここのもつ煮は食べられるとテレビの食レポでよく聞きますが、本当に無性にまた食べたくなります。頼むメニューは決まっていて、最近女将さんが顔を覚えてくれて、「いつもので」と声をかけてくれます。うなずくと、もつ定目玉付と注文を通してくれます。それがなんだかうれしくて、ちょっと常連気分です。ただ「いつもので」と女将さんが聞く人がたくさんいることに最近気づきました。このあたりが女将さんのすごいところで、お客さんのプライドをうまいこと擽っているような。そろそろ、擽られに行きたくなってきました。
もう一人は、下仁田、芹の湯の女将さんです。この女将さんは奇跡の人です。どう奇跡なのかは、長くなるので、もし行く機会があったら直接聞いてみてください。
ここも無性に行きたくなる温泉です。ここの温泉は、お湯・湯舟・床がヌルヌルです。特に床は危ない。生まれたての小鹿を、スケートリンクに立たせるくらい危ない。初めて行ったときは、危うく後頭部を打ちそうになりました。
ここの良いところは、一つがお客さんが少ないところ。よく貸し切り状態になります。もう一つが、ここで食べる釜揚げうどんです。釜が出てきて、女将さんの指導のもと自分で、うどんを茹でます。これが、なにしろうまい。

食べながら女将さんといろいろと話しをするようになり、最近は顔も覚えてもらえているように思います。いつもは開店から出ているのですが、先日は12時頃からで少ししか話ができませんでした。女将さんの歳を感じます。でも奇跡の人だから、大丈夫だと思っています。
二人の女将さんから、宿を仕切る女将さんはさすがだなと感じるこのごろです。 (熊)









実家の一軒家が築27年になり、風呂が寒いこともあり、今年中に温かい風呂を目指してユニットバスを交換することになりました。





これは、女川4つの鐘の一つ、伝承の鐘です。
今年も行ってきました。おながわ秋の収穫祭、さんま祭りです。今回は三連休の中日で前日前乗りです。さんまをゲットするのに、朝7時30分から並び、焼き始めるのが9時、食べれるのが10時です。ただ、10時では列の後方は、霞すんでよく見えない状態です。さんま1尾につき100円の運営協力金が必要です。500円払うとファストパスと称する近道を通ることができます。ファストパスを利用する人は、どことなく垢ぬけてみえて、100円側は絶対にファストパスは使わないみたいな感じです。







2000年に完成したせんだいメディアテーク(図書館、イベントホール、展示コーナーなどが入る仙台市の複合施設)を訪れる機会があった。

