今年もよろしくお願いします

新型コロナ感染も3年目に入りました。
注意しながら仕事をしていますが、お正月からの感染者数の増加には驚きです。
会いにくい状況がしばらく続きますが、明けない夜はないことを信じて、今年もよろしくお願いいたします。

写真は自宅近くのお正月の深大寺(調布市)です。
写真を撮る時はプライバシーに気をつけていますが、画面に見えるのはマスクを付けた人たち。あの時はマスク生活だったね、と笑い話にできる日が早く来ますように。

深大寺は冬のだるま市が有名。
寒い日に暖かい蕎麦や甘酒がごちそうです。
今年は3月3日4日開催です。 (高)

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表紙写真を担当してー『建設政策』200号記念特集

当事務所の村上久美子が表紙写真を担当している、建設政策研究所の機関誌『建設政策』は創刊200号となり特集が組まれました。
『建設政策』の歴代の表紙は、写真、切り絵など多彩で魅力的です。

「これまでの表紙」コーナーに村上が投稿しましたので紹介します。
写真をクリックすると大きな画面で見られます。

▼『建設政策』

 

 

 

 

 


 

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工事最終盤にーみさと中央医療福祉ビル

外観東側

外構工事

みさと中央医療福祉ビル工事は11月完成に向け、最後の追い込みになっています。
計画起案から5年の歳月が経ちました。
企画、土地購入、計画、建設委員会、各事業所との協議等、数えきれないほどの課題がありましたので、非常に感慨深いところです。
これから各種検査が始まります。
さらに気を引き締めていかないといけないと思っています。(熊)

みさと中央医療福祉ビル

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黒く塗られた国会議事堂

「東京新聞」2015年2月21日

保存の悪い新聞記事で失礼します。
この新聞を見た時に、国会議事堂が黒く塗られた戦争の歴史があったことにとても驚きました。
今でこそ高層ビルが周辺に林立する場所ですが、戦争当時は目立ったに違いない建物を黒く塗って空襲から守れると本当に思ったのでしょうか。
不確かなことを真実のように見せかける政府。それで多くの人が亡くなり人生が変えられてしまったのだと思うと愕然とします。

2021年9月から10月へ。待ちに待った国会が開かれ、総選挙へと向かいます。。
国会ではコロナ対策と暮らしの対策について、ぜひとも科学的に議論し取り組んでほしいと思います。 (高)

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工事進行中ーみさと中央医療福祉ビル

今年2月から工事が始まっているみさと中央医療福祉ビル。
つくばエクスプレス線「みさと中央」駅近くにクリニック、薬局、障がい者支援施設が入る複合ビルを建設しています。

建て主さんが発行した「建設ニュース」を紹介します。
開発が進む地域で、新しい医療施設は住民のみなさんに待たれる施設であることが、「建設ニュース」からも分かります。
建て主さんたちとは内装やサイン等の確認を進めており、11月に完成予定です。 (高)

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コロナ禍で縮こまる生活

オリンピックで閉鎖された首都高速入口

今夏の事。猛威を振るう新型コロナウイルスは変異をしつつ、7月29日には新規陽性者が全国で1万人を超え、陽性者は日増しに増えています。感染者の受入れ病院はひっ迫しています。「ワクチン接種はした?」があいさつ代わりのときもありました。

『東京2020オリンピック』が7月下旬から8月上旬に開催され、日本はメダルを合計58個獲得しました。しかし、オリンピック開始前から規制が引かれ、首都高速道路は割高料金になり、様々に生活上不便を強いられ、祭典であるオリンピック自体も主催国である割には盛り上がりに欠ける感じがしました。

8月12日からの夏季休暇では、義母の身体の調子が悪いのもあり、私は見舞いも兼ねて妻の実家に帰省しました。実家から車で30分も走れば観光地なのですが、今回は、コロナ感染不安とずっと雨模様だったので、お盆の墓参りと買い物ぐらいの外出で留めました。
新型コロナ感染予防のため、オリンピックでも然り、夏季休暇だけでなく普段の生活でも然り、私たちの生活はいろいろな形で縮こまっている感じがします。
新型コロナウイルスのなるたけ早くの収束を願ってやみません。 (古)

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通勤読書

私は毎日の通勤電車で読書をします。
紙の製本物ですが、どうも電車内ですと他から色々な情報が入ってきてしまい読み終わった後にいいことが書いてあったと思っても「あれ、何が書いてあったんだっけ」と心に残らないこともあります。
最近は読んでるときにマーキングし、読み終わった後に別に書き移しておくようにしてます。

また、新しく買った本を開いて読み始めたら「あれ、この本は読んだことがある」と思ったら以前に買った本であったことも何度もあります。
著作名や著者を覚えきれないので、本の背表紙を写真に撮り購入する際あやしいときに確認するようにしている次第です。 (吉)

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「凛」手掛けた施設からもらえる元気

日刊建設工業新聞(2021年6月21日)掲載

当事務所の管理建築士である村上久美子が「日刊建設工業新聞」に取材を受け掲載されました。

「凛」という女性建築関係者の思いを聞くコーナーです。

内容はこちらからどうぞ 日刊建設工業新聞

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身近にある戦争の跡

ゴールデンウイーク中の緊急事態宣言は2年続けて。
武蔵野の森公園とも隣接する調布飛行場周辺は自宅から近いので通常のサイクリングコースだが、遠くには行けないので今年も出かけた。

味の素スタジアムを望む調布飛行場。空が広くて気持ちがいい。

物資を爆撃から守るコンクリート製の掩体壕。

 

 

 

 

 

 

 

戦前は陸軍飛行場だった調布飛行場。
周囲には物資を守るためのコンクリート製の掩体壕(えんたいごう)や高射砲陣地が残っている。
運動場や東京外国語大学等が立ち並ぶ場所は、戦後関東村と言って長く米軍施設+住宅用地だった。
この周辺で育った私は近所に掩体壕が残っていたので見慣れているが、最近はこのあたりでも戦跡ツアーがあるようだ。

新聞でも戦跡を巡る記事が多い。
多摩ニュータウンを通る通称「おねかん」、尾根幹道は戦争中に戦車のテストコースとして作られた道だったと読み、うねるような道になっている理由がやっと分かった。
身近なところに戦争の跡が残っている。
巡ってみるのも良いが、空襲を受けた地元を思うと切なくなる。
戦争は絶対にだめだと次世代に伝える戦跡として残したい。 (高)

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住みやすさと安心をー文京区・千駄木の家

木造2階建て住宅の改修が1月に完成しました。
道路後退などの整備については区の補助を上限金額で受けることができました。

築約40年の住宅。新耐震基準で建てられているものの、武蔵野台地の東端に位置し台地と谷が多い土地柄です。
敷地自体が坂下方向へずれている現象も見られました。
さらに浴室の段差や寒さ、和室の使い勝手の悪さなど暮らしのなかで改善したい箇所の希望が出されました。
基礎などの現況を地質調査事務所や施工業者の協力を得て調査し、補強箇所や方法、改修箇所を決めていきました。
基礎の補強・外部金物筋交について、私としては初めての工法で大変勉強になりました。

私の親と歳が同じくらいの依頼主の思いを、失礼ながら親とだぶらせながら伺っていました。
最終的には庭園の工事まで行い、喜んでいただけたと思っています。
この住宅が、世代を超えて受け継がれていくことを望んでいます。(熊)

道路後退を行い門扉と塀を新設した。

脱衣室も浴室も暖かく好評。3枚扉で開口部を広く取った。

外部金物筋交で補強した浴室側外壁。

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