周囲とあわせながらも個性を出した ちぐさ薬局建て替え-足立区

ちぐさ薬局(左側)外観

待合室から投薬カウンター

2階会議室

 

 

 

 

 

 

 

 

建設地は間口に対して奥行きが細長い敷地で、調剤薬局店舗として存在感をどうもたせるかが一番の課題でした。

アプローチやファサードは、デザインと使い勝手の両面で隣りの建物との連続性を考慮しながらも、個性を出すことができたと思っています。

新薬局構想から仮薬局移転、新薬局建設と2年にわたる建設が無事工期内に完成し、ほっとしています。(熊)

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従業員の多彩な趣味や活動紹介

従業員の多彩な趣味や日頃の活動の中から一部を紹介します

Kさんは、休日など時間がとれるときは、湖や池などに出かけるそうです。車中泊で行くときもあるようです。写真について「このような釣果では、はずかしくて」と言いながら提供してくれました。

 

 

Ⅰさんは、おやじバンドを2~3人で組んでいるそうです。パートはギター。活動はスタジオで。バンド名を付けるほどにはまだまだとのこと。「60年代ブルースロックにはまっています。クラプトンやストーンズのコピーバンドで、週末などに楽しんでいます」とコメントをいただきました。

 

 

 

私は子どもが学童保育クラブに通っていたつながりで、子どもが卒会した後もOB保護者として学童保育の活動に関わっています。

指導員や保護者の仕事が終わってから会合があるため夜の会議が多くなります。写真は7月に行われた東京の学童保育研究集会の様子です。今回は私が研究集会の事務局長をつとめました。(古)

 

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建まちセミナーin札幌

新建築家技術者集団の建築とまちづくりセミナーin札幌(2018年6月1日~3日)に参加しました。

詳しい紹介はこちらからどうぞ 建築とまちづくりセミナーin札幌

北海道をテーマにした4講座と小樽を中心とした見学会でした。

私は2日目の3講座とサッポロビール園での交流会に参加しました。一泊でしたが、旧道庁をじっくり見学でき、講座で北海道の建築とまちづくりを学び、それぞれ新しい角度から北海道を見ることができました。

私が受講したテーマです。
小樽運河の保存活動と今/
まちづくりを支える「場」と「人づくり」~江別市での活動/
積雪寒冷地である北海道の「防災まちづくり」について/

(高)

 

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置き屋根効果 樹林の家-府中市

 

当間集落(新潟県十日町)の置き屋根の土蔵に測定器を取り付ける金田さん

グループホームあけぼの樹林の家、完成から二年が経過しました。

この建物では「置き屋根」という古来からの日本の技法を採用しています。

屋根の上にもう1層屋根を組むことで、屋根が受ける直射日光の影響を室内に伝えにくくしています。

工学博士の金田正夫さん(一級建築士事務所無垢里主宰)が行った温度測定で、その効果が数値として実証されました。

グループホームの施設長からは「夏は過ごしやすかった」という感想をいただいていました。重度の身体障がいをもつ人たちが過ごしやすい家でありたいと思います。

機械に頼らずに夏涼しい。

今年の夏ももうすぐそこです。(村)

樹林の家見学会

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多くの許認可を得て完成した物流センター施設増築ー所沢市

右側:本社及び物流センター。左奥:白い屋根の建物が増築棟。

埼玉県所沢市に大規模流通施設の増築棟(鉄骨造、延べ面積700㎡)が完成しました。

増築棟内部

4年前に本社機能を併設した所沢物流センターを建設し、増築棟は業務量増加により、倉庫・配送施設を拡大したいというものでした。引き続き今回も設計監理をさせていただきました。

道路を挟む隣地を購入し増築をするには道路の付け替えを行うことが必要だったため、開発許可、市条例の開発事業承認、開発適合証明、確認申請(棟別増築)、構造適合判定、省エネ届等の様々な許可申請がありました。

工期は5カ月と短く、さらに正月休みや大雪が降るアクシデントがあるなか、建設会社が効率の良い工事計画、各業者間の連携を綿密に調整を行い、工期通り引渡しができました。

竣工間際は各許認可の検査と時間との闘いでした。さまざまな担当の方々の協力のおかげで無事引渡しを終えた時は感慨深くほっとしました。(熊)

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定期点検から外部修繕を実施ー三鷹市

障がい者福祉施設の外部修繕工事を実施しました。

3年に一度の特殊建築物定期調査と毎年行う建築設備定期検査で劣化が進行していることを確認していましたが、前回の外部修繕から約10年経過し、補助金が認められたことから今回修繕工事を計画されました。

屋上やバルコニーの防水層を保護するモルタルが劣化し、剥離・ひび割れ箇所等が生じていました。防水層にはまだ影響ない状態でしたので、損傷の補修とさらに今後の寿命を持たせるべく表層の修繕を行いました。

同時に錆が浮きはじめた鉄部の塗装も実施し、メンテナンスしました。建物はどうしても経年劣化等の寿命がありますので、定期的な点検と早目の修繕計画が大切になります。今後とも定期点検業務等を通じ、適切な計画のアドバイスができるよう心掛けます。(吉)


庇上部:全体的にひび割れが多く見られ、立上り部分はモルタルが剥離していた。                 モルタル補修を行った。


外階段:全体的にひび割れ、白華が見られ、柵基礎部分は雨水侵入により爆裂している箇所があった。補修後、ノンスリップシートを貼り劣化しにくく滑りにくい外階段へ。


2階ベランダ:全体的にひび割れが見られ、モルタルの浮きが目立っている箇所もあったため、全面的に補修した。

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高齢者グループホーム完成ー荒川区

2月から工事を進めていた荒川の高齢者グループホームが完成しました。
このグループホームはお父様から引き継いだ土地を福祉に活かしたいと建て主さんが考えられたものです。
設計を始めて約1年。設計はもちろん資金計画から細かい仕様まで建て主さんと運営事業者、建設会社との打合せでここまできました。
これからの建物維持管理にも関わっていきたいと思います。(高)

グループホーム着工

玄関がある東面外観。植栽が終わり完成へ

5月上棟時。2階に使う木材を職人技で大きなクレーンを使って吊り上げた。

7月、梅雨時の内部作業は大変で、大きな扇風機が活躍。

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高齢者グループホーム着工ー荒川区

昨年の夏から設計を始めた荒川区内の高齢者グループホームが着工しました。先日、地鎮祭が行われ工事の無事を祈念しました。

かつては工場の多かった地域ですが、現在は戸建て住宅とマンション。グループホームやデイサービスも近くにあり、高齢者施設が求められていると感じる地域です。

2ユニット18名の高齢者と職員が生活するグループホーム。8月の完成にむけてあと一息です。(高)

グループホーム完成

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喜びいっぱい新診療所内覧会・祝賀会ー武蔵野市

工事完了から1か月後の昨年9月に、むさしの共立診療所で地域の皆さんに診療所をお披露目する内覧会と友の会主催のお祝いの会が開かれました。友の会、診療所のスタッフが集まり喜びいっぱいのお祝いの会でした。 (高)

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2期工事完成!むさしの共立診療所―武蔵野市

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

季節が過ぎ、春が目の前です。この間いくつかの工事が完了しました。少しずつ紹介していきたいと思います。

2015年暮れに完成したむさしの共立診療所第1期工事。診療を続けながら、診療所跡地で増築工事が始まり、第2期工事は8月末に完了しました。

診療所跡地は、駐車場と2階法人本部兼会議室となりました。駐車場は在宅医療・介護を支える軽乗用車と通院の方が利用します。外壁には診療所友の会も入った建設委員会で検討されたタイルモザイクが貼られ建物のポイントになっています。 (高)

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