竹小舞をあむ

5月の連休に、友人の金田正夫さん設計の住宅でおこなわれたワークショップに参加しました。

土塗り壁の下地となる竹小舞。当日は70代から小学生まで多くの人が参加。みんな無口にひたすらに竹を編んでいきます。

かつては地域の人が集まってこんな風に家を作ったんだろうなあ。身近な材料と誰でもできる単純な作業。手間をかけ時間をかけ家が出来上がっていくことがとても気持ちいい。

次に控えた「土塗り壁」のワークショップも楽しみです。(村)

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マスク生活

新型コロナウィルスは、変異をしながらいまだ衰えることなく猛威を振るい、マスク生活がすっかり定着しています。

最近気づいたことがあるのですが、マスク下の顔を勝手に想像している自分がいることです。
想像しているというか、今までの経験で「こんな目をした人はこの鼻と口」とモンタージュのように組み合わせているような気がします。これが、ことごとく実際と違っているので笑ってしまいます。

コロナ前、マスクは私にとって無縁のものでしたが、マスクを忘れて外出しようものなら、口を押えながら、自宅に戻ったり、薬局に駆け込んだりで、服を着ないで外出したくらいの感じです。ただ最近は、忘れることもなくなりました。

今後、自分がいつマスクを外すのか、客観的に見ていきたいと思っています。
ただ、モンタージュもおもしろいのですが。(熊)

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高層ビルに囲まれた桜

代々木にある事務所に通うようになり15回目の桜の季節を迎えました。
新宿駅からの通勤路にある桜はいつも見事です。
背景の高層ビルは代ゼミタワーで、公開通路があり毎日利用しています。
ちなみに桜は隣地マンションのもの。

事務所の周りは3階建て程度の住宅やマンションが多い地域です。
15年前には高層ビルは新宿マインズタワー、JRビルや小田急サザンタワー、NTTドコモタワービルでした。
その後、代ゼミタワー(26F、134m)、M.Yamamoタワービル(27F、97.35m)、JR南新宿ビル(18F、94.5m)と超高層ビルが次々建ち、昨年からJR東京総合病院の建替え工事も始まりました。

超高層ビルのほとんどは総合設計制度を用い、公開空地を設ける代わりに容積率を確保し、より高いビルにしています。
事務所のある地域はビルに囲まれているようになってきました。

同じ渋谷区にある神宮外苑(港区、新宿区にまたがる)ではオリンピックを契機に神宮球場や秩父宮ラグビー場等の建替え計画が作られ、2月には東京都計画審議会を通過しました。
計画を見ると高さ180~190mの事務所棟、55mのラグビー場など建物の超高層化が目立ちます。

銀杏並木から絵画館前に広がる空間は、豊かな緑とともに水平な広がりを持ち空が大きく見えるからこそ魅力があるのではないでしょうか。
「銀杏並木を残して」と署名運動も始まっており、注視したいと思っています。 (高)

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2月点描-北京オリンピック・「豆まき」中止・大雪・ヨウコウザクラ満開

ビルをバックにヨウコウザクラが満開に
2022年2月25日撮影

「beijing2020冬季オリンピック」がコロナ禍の中で開催された。
日本の選手をはじめ各国の選手の素晴らしく、かっこよく競技を演じる姿に感動した。私だけかもしれないが、競技の後、やり切った選手たちの笑顔やハグしあっている姿、また感動の涙がマスク姿によって半減して伝わるような感じがして残念だった。コロナが収束に向かい、マスクなしの生活が普通になってほしいと願う。

二十四節気「立春」は暦上はきたが、その前日の「節分」(雑節という)の「豆まき」が近所の神社では毎年恒例で行われていた。
新型コロナウイルスの新型株が猛威を振るい、今年も中止になった。

また、今月は例年になく、寒波がひどく、北海道や日本海側を中心に記録するほどの大雪になっている。
私が住む東京都心部でも今月だけで2回は降雪した。春はまだまだ先なのかと思われていたが、事務所近くにある二本の木がピンク色に彩られ満開に咲いているのを見つけた。春はそこまで来ているんだなぁ~と思い、ホッとしている。(古)

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今年もよろしくお願いします

新型コロナ感染も3年目に入りました。
注意しながら仕事をしていますが、お正月からの感染者数の増加には驚きです。
会いにくい状況がしばらく続きますが、明けない夜はないことを信じて、今年もよろしくお願いいたします。

写真は自宅近くのお正月の深大寺(調布市)です。
写真を撮る時はプライバシーに気をつけていますが、画面に見えるのはマスクを付けた人たち。あの時はマスク生活だったね、と笑い話にできる日が早く来ますように。

深大寺は冬のだるま市が有名。
寒い日に暖かい蕎麦や甘酒がごちそうです。
今年は3月3日4日開催です。 (高)

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表紙写真を担当してー『建設政策』200号記念特集

当事務所の村上久美子が表紙写真を担当している、建設政策研究所の機関誌『建設政策』は創刊200号となり特集が組まれました。
『建設政策』の歴代の表紙は、写真、切り絵など多彩で魅力的です。

「これまでの表紙」コーナーに村上が投稿しましたので紹介します。
写真をクリックすると大きな画面で見られます。

▼『建設政策』

 

 

 

 

 


 

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工事最終盤にーみさと中央医療福祉ビル

外観東側

外構工事

みさと中央医療福祉ビル工事は11月完成に向け、最後の追い込みになっています。
計画起案から5年の歳月が経ちました。
企画、土地購入、計画、建設委員会、各事業所との協議等、数えきれないほどの課題がありましたので、非常に感慨深いところです。
これから各種検査が始まります。
さらに気を引き締めていかないといけないと思っています。(熊)

みさと中央医療福祉ビル

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黒く塗られた国会議事堂

「東京新聞」2015年2月21日

保存の悪い新聞記事で失礼します。
この新聞を見た時に、国会議事堂が黒く塗られた戦争の歴史があったことにとても驚きました。
今でこそ高層ビルが周辺に林立する場所ですが、戦争当時は目立ったに違いない建物を黒く塗って空襲から守れると本当に思ったのでしょうか。
不確かなことを真実のように見せかける政府。それで多くの人が亡くなり人生が変えられてしまったのだと思うと愕然とします。

2021年9月から10月へ。待ちに待った国会が開かれ、総選挙へと向かいます。。
国会ではコロナ対策と暮らしの対策について、ぜひとも科学的に議論し取り組んでほしいと思います。 (高)

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工事進行中ーみさと中央医療福祉ビル

今年2月から工事が始まっているみさと中央医療福祉ビル。
つくばエクスプレス線「みさと中央」駅近くにクリニック、薬局、障がい者支援施設が入る複合ビルを建設しています。

建て主さんが発行した「建設ニュース」を紹介します。
開発が進む地域で、新しい医療施設は住民のみなさんに待たれる施設であることが、「建設ニュース」からも分かります。
建て主さんたちとは内装やサイン等の確認を進めており、11月に完成予定です。 (高)

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コロナ禍で縮こまる生活

オリンピックで閉鎖された首都高速入口

今夏の事。猛威を振るう新型コロナウイルスは変異をしつつ、7月29日には新規陽性者が全国で1万人を超え、陽性者は日増しに増えています。感染者の受入れ病院はひっ迫しています。「ワクチン接種はした?」があいさつ代わりのときもありました。

『東京2020オリンピック』が7月下旬から8月上旬に開催され、日本はメダルを合計58個獲得しました。しかし、オリンピック開始前から規制が引かれ、首都高速道路は割高料金になり、様々に生活上不便を強いられ、祭典であるオリンピック自体も主催国である割には盛り上がりに欠ける感じがしました。

8月12日からの夏季休暇では、義母の身体の調子が悪いのもあり、私は見舞いも兼ねて妻の実家に帰省しました。実家から車で30分も走れば観光地なのですが、今回は、コロナ感染不安とずっと雨模様だったので、お盆の墓参りと買い物ぐらいの外出で留めました。
新型コロナ感染予防のため、オリンピックでも然り、夏季休暇だけでなく普段の生活でも然り、私たちの生活はいろいろな形で縮こまっている感じがします。
新型コロナウイルスのなるたけ早くの収束を願ってやみません。 (古)

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