第1期工事完成。第2期工事へ むさしの共立診療所ー武蔵野市

 

 

むさしの共立診療所は、既存診療所の隣地に新しい診療所を建設し第1期工事が12月中旬に終わり、12月21日から新診療所で診療を開始されました。
現在は、旧診療所を解体し第2期工事が始まったところです。(村)

むさしの共立診療所

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お庭が広く明るくなった。園庭洗い場を一新 鶴見乳幼児福祉センター保育園ー横浜市

鶴見乳幼児福祉センター保育園は、神奈川県産材を保育室や廊下に使用する工事に続いて関わらせていただきました。
築30年近く経ち、設備関係を中心に徐々に整備をされています。
今回は、受水槽から直結式に変え、給水管全てを更新する工事と、以前からテーマになっていた園庭の洗い場更新工事を行い、2月に工事が終わりました。
職員や親御さんが使用するお湯が出る手洗い場は冬場にできて喜ばれました。
夏がきてシャワーを気持ちよく使う子どもたちの姿を想像しています。暖かい日差しが入るベランダにあるスノコは子どもたちの遊び場にもなっているようです。(高)

 

 

 

 

 

 

 

鶴見乳幼児福祉センター保育園

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完成間近、障がい者グループホームー府中市

建物を覆っていたシートがなくなり、西川産材を多用したグループホームの形が見えてきました。

3月初旬には完成予定です。
これから置き屋根が付き、見え方が変わってきます。(能)

上棟式
樹林の家見学会

 

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小さな改修でも夢はいっぱい。乳児室改修ー武蔵野市

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職員用トイレと前室

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汚物流と棚予定スペース

築15年ほど経った保育園の乳児室改修工事まっただ中です。

10㎡ほどの改修ですが、沐浴室やトイレ等の水廻りが中心なので配管などは要注意です。

職員用トイレは小さくしても沐浴室は使いやすくしたい。沐浴室出入口の前に食事コーナーがあり不潔と清潔が交差してしまう。という保育士さんの要望に応えて、沐浴室出入口方向の変更。沐浴槽 を新規にし位置も変更。汚物流しの位置も変更をしました。

汚物流しの上は、間口は狭いですが棚ができるスペースができました。使いやすい棚は?保育士さんと検討しています。(高)

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グループホーム建設「夢をかたちに」コンサート開催ー府中市

11月に上棟式を行った障がい者グループホーム。

運営法人ではグループホーム建設のために「夢をかたちに」コンサートを2016年1月23日に行いました。
アカペラグループ「VOXRAY」コンサートの前に、5月からグループホームに入居が決まった方々の気持ちを伝えるビデオが上映されました。

「不安だけれどうれしい」「みんなでご飯を食べたい」「外出ヘルプを使っての外出が楽しみ」など、はにかみながら話してくれる様子に胸がいっぱいになりました。

居心地のいい、安全なグループホームを目指します。(高)

あけぼの福祉会

上棟式
完成間近
樹林の家見学会

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建替えで地域医療の充実へ。北団地診療所からながふさ共立診療所へ-八王子市

2015年暮れに完成し、2016年1月5日に開業したながふさ共立診療所。1月10日には診療所友の会、職員さん総出で開設祝賀会がにぎやかに行われました。

これまで都営住宅内で北団地診療所として40年間地域を支える医療を続けてこられました。今回訪問看護ステーションや友の会室、会議室もできました。益々のご発展を!(高)


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自然素材にこだわったグループホーム上棟式ー府中市

今年の秋は雨が多く作業が中断されることもたびたびありましたが、府中市内で建設中の障がい者のグループホームの上棟式が11月8日に行われました。

都内での木造平屋づくり。建主さんが埼玉西川産の木材選定に何回も足を運ぶ。施設を借りることになる法人(運営者)の意見を重ねて設計や建設を進めるなどをしてきました。建主さんの人にも自然にもやさしくという希望に応えた自然素材や工法にこだわった設計です。

当日は木の香が漂う中での上棟式でした。将来住むことになる数人の方々もご家族と一緒に参加されました。来春の完成が待ち遠しいです。(高)

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見学会感想

■岸岡のり子さん
参加してきました、岸岡。
わたしの収穫としては、
1、林さんの元気なお顔を見れてよかった
2、置き屋根がおもしろかった
3、運営法人の方にいろいろ聞け、カルチャーショックだった
4、地主さんがすばらしい!
です。
せっかくこっち方面の事例だったので、もっと広めればよかったなぁ。
ごめんなさい。

■丸山 豊さん
グループホームの見学会に参加させていただきましたので、
感想をお送りします。ありがとうございました。

認知症高齢者のグループホームの検討には参加したことがあるのですが、障がい者のグループホームの検討には参加したことがなかったので、どんな工夫があるのだろうかと楽しみに参加させてもらいました。
5人×2ユニットで定員は10名になりますが、夜間は各ユニットに最低でも2人の職員(世話人)が配置されるとのことです。障がいの程度によって24時間のサポートが必要になるんだと当たり前のことを改めて認識しました。
男女別2つのユニットの建具を開放すれば一体的にも利用できるように工夫されていること、各ユニット5人に対してそれぞれ3つと多めのトイレが用意されていること、6畳より少し広めの各個室にクローゼットサイズの押入収納が用意されていること、夏の日射対策として置き屋根にチャレンジしていること、古い樹木が残され下見板張りの外壁と併せて良い雰囲気を醸し出していること、などに特徴を感じました。
今回の運営法人では、長年の夢であったグループホームが同時期に2箇所で開設されるそうです。私自身の仕事の現場でも、作業所を運営している法人から、利用者とその家族のために、古い町家を利用して障がい者のグループホームを開設したいとの話が聞かれたりします。家族から独立した生活の場が様々に整備される時期がやっと来たのかもしれません。
入居が開始されて暮らしが馴染んできたら改めて訪問してみたいと思いました。
またよろしくお願いします。

■牛山美緒さん
私も昨日の「樹林の家」の見学会に参加させていただきました。
林さん、とも企画設計さん、丁寧にご説明下さり、ありがとうございましたも
府中の郷土の森公園のすぐ脇の、緑豊かな落ち着いた環境の中、木造のすてきな「家」でした。
このような家であれば、重度の身体障害のある方でも、親元を離れて安心して仲間たちと、支援を受けながら楽しく暮らしていけそうだなと感じました。
内装も床材をはじめ木がふんだんに使われていて、居心地がよかったです。
置き屋根も初めて知りましたが、夏に快適そうですね。ぜひ真夏の温熱環境や暮らし心地など、またお聞かせいただければと思います。
すてきな暮らしが始まることを、お祈りしています。

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