小さな改修でも夢はいっぱい。乳児室改修ー武蔵野市

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職員用トイレと前室

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汚物流と棚予定スペース

築15年ほど経った保育園の乳児室改修工事まっただ中です。

10㎡ほどの改修ですが、沐浴室やトイレ等の水廻りが中心なので配管などは要注意です。

職員用トイレは小さくしても沐浴室は使いやすくしたい。沐浴室出入口の前に食事コーナーがあり不潔と清潔が交差してしまう。という保育士さんの要望に応えて、沐浴室出入口方向の変更。沐浴槽 を新規にし位置も変更。汚物流しの位置も変更をしました。

汚物流しの上は、間口は狭いですが棚ができるスペースができました。使いやすい棚は?保育士さんと検討しています。(高)

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グループホーム建設「夢をかたちに」コンサート開催ー府中市

11月に上棟式を行った障がい者グループホーム。

運営法人ではグループホーム建設のために「夢をかたちに」コンサートを2016年1月23日に行いました。
アカペラグループ「VOXRAY」コンサートの前に、5月からグループホームに入居が決まった方々の気持ちを伝えるビデオが上映されました。

「不安だけれどうれしい」「みんなでご飯を食べたい」「外出ヘルプを使っての外出が楽しみ」など、はにかみながら話してくれる様子に胸がいっぱいになりました。

居心地のいい、安全なグループホームを目指します。(高)

あけぼの福祉会

上棟式
完成間近
樹林の家見学会

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建替えで地域医療の充実へ。北団地診療所からながふさ共立診療所へ-八王子市

2015年暮れに完成し、2016年1月5日に開業したながふさ共立診療所。1月10日には診療所友の会、職員さん総出で開設祝賀会がにぎやかに行われました。

これまで都営住宅内で北団地診療所として40年間地域を支える医療を続けてこられました。今回訪問看護ステーションや友の会室、会議室もできました。益々のご発展を!(高)


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自然素材にこだわったグループホーム上棟式ー府中市

今年の秋は雨が多く作業が中断されることもたびたびありましたが、府中市内で建設中の障がい者のグループホームの上棟式が11月8日に行われました。

都内での木造平屋づくり。建主さんが埼玉西川産の木材選定に何回も足を運ぶ。施設を借りることになる法人(運営者)の意見を重ねて設計や建設を進めるなどをしてきました。建主さんの人にも自然にもやさしくという希望に応えた自然素材や工法にこだわった設計です。

当日は木の香が漂う中での上棟式でした。将来住むことになる数人の方々もご家族と一緒に参加されました。来春の完成が待ち遠しいです。(高)

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