我が家はようやく最後の子どもが学校を卒業し無事に社会人になりました。
ということで私は現在、長年の夢である自然豊かな田舎暮らしに移行したく準備に入りたいと密かに思っています。
まずは物件探しのために車中泊が可能なようにマイカーをキャンピング仕様に自作しました。
自給自足やDIYで住まいの増改築やパン窯なども自分で作ってと、考えは尽きることありません。
心配は年齢的にそういう生活に変わり体力的について行けるということですが、誰も止める人もいないので取り合えず進めようかと思っています。(吉)
夏休みを利用して道北に行ってきました。
稚内を訪れるのは2回目です。
稚内港のシンボルである北防波堤ドームは魅力あふれる近代土木遺産。樺太と行き来していた戦前、そして戦後の歴史にいつも思いを馳せます。
夏の夜は、北海道をツーリングする人たちのテントがドーム内に並びます。
今回初めて宗谷岬丘陵を回りました。遠くからでも見える宗谷岬ウィンドファームを間近にし利尻富士との壮大な景色を楽しみました。
稚内から海岸沿いを走りながら、風力発電所が3年前に比べて増えていることを実感しました。
稚内市の風力発電は市内消費電力の85%になるそうです。日本の豊かな自然を活かした再生可能エネルギーが増えてほしいものです。(高)
私の母は、分譲団地に新築の時から45年間住んでいます。
入居当時、私は中学生で新婚夫婦やたくさんの子どもたちが生活をしていました。現在、居住者の多くは子どもが巣立ったあとの老夫婦や、一人暮らしをしている高齢者です。
母も45年生活したマイホームには愛着があり、家族のようなご近所との付き合いもあり、別の場所に移り住むなど頭の片隅にもないようです。
この状況から、一つの建物を分譲し、多くの人で区分所有している状態が、元来無理があるように私には思えてなりません。
建物の散り時をどう見極めたらいいのか。その時どうしたらよいのか。できる限りの延命をするのか。
しかも愛着や様々な意見をもった居住者と調整を図っていかなければいけません。
個人的には、あえて分譲するのであれば、建物の散り時を建設した時に決めておく。そこまでの延命とし、そこまで頑張ってくれればよい。年数にすると、平均寿命から成人年齢を引いた年数、かと勝手に思っています。
購入者はその時どうするかを考えておく必要があり、販売者もその手伝いをするのは必然と思います。購入者が最後の居住者かは分からないので、その継承は人として必要です。
そんな事を考えながら、母の言うことをぼんやりと聞き、相槌を打っています。(雅)
今年の春はなかなか暖かい日が続きませんね。
4月6日、駒岡保育園の竣工式に出席しました。
久しぶりに晴れて気持ちの良い天気に恵まれました。
法人の三人の園長先生が中心になり式が進められ、私たち設計事務所もねぎらっていただきました。保育園職員さんが2年に及ぶ設計と建設の様子をスライドショーで披露してくださったあと、陽ざしが注ぐ2階でのお茶会と続きました。
手作りの心あたたまる竣工式でした。ありがとうございました。
帰り際、園庭にあるシンボルツリーでとちの木に挨拶。
工事でだいぶいじめてしまったけれど、新芽が元気に育っていました。木陰で遊ぶ子どもたちの姿が目に浮かびます。(高)
横浜市老朽改築の認可を受けて、職員のみなさんと検討会を始めたのが一昨年の春でした。2月には本園舎の仮使用となり、仮設園舎から引越し、3月には園庭も整備され、本園舎が完成しました。
「年長さんが短い間でも新しい園舎で生活し、卒園させてあげたい」という職員さんの願いをかなえることができホッとしています。(高)
とも企画設計では、特記仕様書を昨年末からVectorで販売しています。
ホームページ「A4」「標準仕様書」「28年版」で検索してみてください。
実務で使っていただけると幸いです。(高)
リンク
建築工事特記仕様書
内容
国交省監修「公共建築工事標準仕様書」(平成28年改訂)に準拠し、住宅瑕疵担保履行法に基づく「設計施工基準」も取り入れた最新版です。ExcelA4版、加除方式で設計ごとに使用できます。
建築工事の特記仕様書をExcel データで用意しています。
ダウンロード後編集して使ってください。
価格は一式9000円(+消費税)
特徴
1.民間建築の設計監理を対象として、特記が必要な部分の他に要所を記入する形式です。
2.住宅瑕疵担保履行法に基づく「設計施工基準」を取り入れました。
3.押出成形セメント板に、サイディングボード等の項目を設けました。
4.「Excel2010」で作成しました。
5.サイズはA4版25ページです。
6.本文で使用しているフォントは「MSP ゴシック」です。
7.用途によりレイアウトをA3版やA1版などに自由に校正が可能です。
8.項目の追記・挿入や不要箇所の削除は設計ごとに適切な対応ができます。
建設地は間口に対して奥行きが細長い敷地で、調剤薬局店舗として存在感をどうもたせるかが一番の課題でした。
アプローチやファサードは、デザインと使い勝手の両面で隣りの建物との連続性を考慮しながらも、個性を出すことができたと思っています。
新薬局構想から仮薬局移転、新薬局建設と2年にわたる建設が無事工期内に完成し、ほっとしています。(熊)
Kさんは、休日など時間がとれるときは、湖や池などに出かけるそうです。車中泊で行くときもあるようです。写真について「このような釣果では、はずかしくて」と言いながら提供してくれました。
Ⅰさんは、おやじバンドを2~3人で組んでいるそうです。パートはギター。活動はスタジオで。バンド名を付けるほどにはまだまだとのこと。「60年代ブルースロックにはまっています。クラプトンやストーンズのコピーバンドで、週末などに楽しんでいます」とコメントをいただきました。
私は子どもが学童保育クラブに通っていたつながりで、子どもが卒会した後もOB保護者として学童保育の活動に関わっています。
指導員や保護者の仕事が終わってから会合があるため夜の会議が多くなります。写真は7月に行われた東京の学童保育研究集会の様子です。今回は私が研究集会の事務局長をつとめました。(古)
新建築家技術者集団の建築とまちづくりセミナーin札幌(2018年6月1日~3日)に参加しました。
詳しい紹介はこちらからどうぞ 建築とまちづくりセミナーin札幌
北海道をテーマにした4講座と小樽を中心とした見学会でした。
私は2日目の3講座とサッポロビール園での交流会に参加しました。一泊でしたが、旧道庁をじっくり見学でき、講座で北海道の建築とまちづくりを学び、それぞれ新しい角度から北海道を見ることができました。
私が受講したテーマです。
小樽運河の保存活動と今/
まちづくりを支える「場」と「人づくり」~江別市での活動/
積雪寒冷地である北海道の「防災まちづくり」について/
(高)